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2026年01月05日 [海外販売]

新年のご挨拶 〜世界に教えられた、小さな発見〜

新年あけましておめでとうございます。 ミスタスカイコーポレーションです。

まずは昨年一年、私たちの海外進出に向けた取り組みにおいて、国内外を問わず多くの方々と出会い、支えていただいたことに心より御礼申し上げます。対話を重ね、現場を見せていただき、時には率直な助言もいただきました。その一つひとつが、私たちにとって何よりの学びでした。本当にありがとうございました。

「何が受けるかは、やってみないとわからない」

海外市場に足を運ぶたびに、いつも思わされることがあります。 それは「何が受けるかは、誰にも正確には予測できない」という事実です。

世界を見渡せば、スマートフォンは完全に生活の中心にあり、メモも予定管理も、連絡もすべてデジタル。紙のメモ帳や手紙を持ち歩かないことが“当たり前”になっています。

ところが、そんな世界の中で、少し意外な出来事が起きました。

日本でごく普通に使われてきたアナログな手帳が、海外、特に米国で静かなブームになったのです。
日本の「当たり前」が、海外では「新しい」

理由を聞いてみると、とても興味深いものでした。

・日本独自の繊細な技術で作られた良質な紙
・ページをめくるたびに感じる手触り ・驚くほど軽く、まるで“浮く”ような持ち心地
・書くという行為そのものを楽しめる設計

デジタル全盛の時代だからこそ、 「あえてノートとペンを持ち歩きたい」 「思考を整理する時間を、手で書くことで取り戻したい」 そんなニーズが確かに存在していました。

私たちにとっては日常の延長にあるものが、 海外では“新鮮で、知的で、少し贅沢な体験”として受け取られていたのです。
その瞬間、はっとさせられました。
長い歴史が生む、アナログの魅力
「今さら手帳?」 正直、最初はそう思ったのも事実です。

しかし、よく考えてみれば、日本のものづくりは長い歴史の中で磨かれてきました。便利さや効率だけでは語れない、積み重ねられた思想や美意識が、アナログの中に静かに息づいています。
それが、国や文化を越えたとき、 まったく別の価値として再発見される。
海外市場は、私たちにそうした視点を与えてくれました。

視点を変えれば、商品は生まれ変わる
私たちが「普通」と思っている日本的なもの。

それを少し角度を変えて眺めてみると、 海外では思いもよらない使われ方をし、 新しい価値として受け入れられることがあります。
もしかすると、皆さんの身近にある商品やサービスも、 見方を変えれば、世界で輝く可能性を秘めているかもしれません。

今年も、いっしょに学んでいきましょう
海外市場は、挑戦の連続です。 同時に、学びと発見に満ちた場所でもあります。

今年もミスタスカイコーポレーションは、 世界から学び、日本の価値を見つめ直し、 新たな可能性に挑戦し続けていきます。

ぜひ皆さんも、私たちと一緒に「違った角度から世界を見る旅」を続けていきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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